そごうで買い物をする時は、贈答品を選ぶときがダントツに多いんです。
そごうのようなちゃんとしたお店で選べば贈答用として安心して贈れるから。
贈答品を選ぶときはどうしても受け取る側の心情をも考えてしまうから、そごうみたいに名前が売れていないとなんとなく安心できない。
そごうの贈答品なら、「あら、そごうだわ!」くらいに感じてくれるのではないかと個人的に思うわけ。
そごうは高島屋とか三越とか、そういうものと肩を並べるイメージですよね。
街のスーパーで買った贈答品をそこの包み紙で贈るのはちょっと気がひけるからね。
わたしは元は神奈川に住んでいたから、横浜のそごうが一番親しみを感じる。
ちょっといいものを買うときや、友人知人の家へ訪れるときの贈答品などを選ぶときに横浜そごうでチョイスしていた。
ちなみに横浜で博覧会があったときに、会場までのロープウェイの発着所がそごうの入り口付近で、それがために博覧会に行くたびにそごうに寄っていた記憶があります。
贈答品選びには本当にいつも頭を悩ませるんです。
贈答品は相手があるものだから、いただいた品物への感謝の度合いなどを贈答品に込めなければならないから贈答品自体はもちろん、それの値段や買った場所なども、ちょっと切ない話だが受け取るほうは気になるんですよね。
あまり肩肘はってもまずいし、かといって近所でやっつけましたみたいな贈答品じゃ先方に失礼だ。
だから、そごうくらいがちょうどいいんですよね。
そごうは偉すぎず、庶民すぎず、わたしから見ると絶妙なバランスで保っているデパートなんです。
そごうでギフトをチョイス
そごうにいくと、必ずと言っていいほどギフト品を買います。
ギフトの用がなくてもギフト品を買ってしまうんです。
そごうは妙に人に何かを贈りたくなる、そんな雰囲気を持っているんですね。
ギフト品を選ぶのはけっこう楽しい。贈答品や引き出物などに比べると自由度が広い感じがするんですよね。
あとラッピングされた贈り物自体が好き、っていうのもあるし。
そのため私はよく用もないのにギフト品を買って友達や家族に贈る。で、たいていそれを買うのはそごうなんですね。
そごうは人に贈りたいな、贈ったら喜ぶだろうな、と思わせるものを多くおいている。
もちろんそれは、そごうに限らず多くのデパートはそうなのだろうけど、不思議とそごうだと気軽にギフト、って気分になってしまうんです。
それは多分、わたしがそごうに対して持っているイメージなんでしょうね。
高級すぎず安すぎず、鼻にかけるでも卑屈になるでもなく、ナチュラルにそこはかとなく上品で、なんてそんなイメージ。
そんなそごうで買ったものをギフトとして贈ることで、そういうイメージで自分も見られたい、という気持ちがあるのだろうと思う。
実際、ギフト品は贈り主を代弁するものだとおもうんです。ギフト品は、センスを問われるから。
見れば贈ってくれた人がどういう人か、おぼろげながらわかってしまうんですよね。
だからわたしはギフト品を選ぶときはそごうなんです。
そごうならばわたしという人間が相手に伝えたいと考えるイメージを忠実に体現してくれると思うから。
私が贈ったギフトで、受け取った人が私に対してそごうに抱くものと似たイメージを抱いてくれたらいいなって思います。
ギフトの用がなくてもギフト品を買ってしまうんです。
そごうは妙に人に何かを贈りたくなる、そんな雰囲気を持っているんですね。
ギフト品を選ぶのはけっこう楽しい。贈答品や引き出物などに比べると自由度が広い感じがするんですよね。
あとラッピングされた贈り物自体が好き、っていうのもあるし。
そのため私はよく用もないのにギフト品を買って友達や家族に贈る。で、たいていそれを買うのはそごうなんですね。
そごうは人に贈りたいな、贈ったら喜ぶだろうな、と思わせるものを多くおいている。
もちろんそれは、そごうに限らず多くのデパートはそうなのだろうけど、不思議とそごうだと気軽にギフト、って気分になってしまうんです。
それは多分、わたしがそごうに対して持っているイメージなんでしょうね。
高級すぎず安すぎず、鼻にかけるでも卑屈になるでもなく、ナチュラルにそこはかとなく上品で、なんてそんなイメージ。
そんなそごうで買ったものをギフトとして贈ることで、そういうイメージで自分も見られたい、という気持ちがあるのだろうと思う。
実際、ギフト品は贈り主を代弁するものだとおもうんです。ギフト品は、センスを問われるから。
見れば贈ってくれた人がどういう人か、おぼろげながらわかってしまうんですよね。
だからわたしはギフト品を選ぶときはそごうなんです。
そごうならばわたしという人間が相手に伝えたいと考えるイメージを忠実に体現してくれると思うから。
私が贈ったギフトで、受け取った人が私に対してそごうに抱くものと似たイメージを抱いてくれたらいいなって思います。
そごうで引き出物を選ぶ
そごうレベルのお店で引き出物を揃えると、受け取るほうもうれしいでしょう。
結婚式やら何やらに出る機会も多いが、受け取る引き出物がどこで準備したものなのかは意外に気になりますよね。
田舎の親戚は高島屋や三越が多いのに比べて、同年代の(なぜか特に関東圏)の友達の結婚式でもらってくる引き出物は不思議とそごうが多いんです。
自分が住んでいた地域にそごうがあったせいもあるんでしょうが、わたしはそごうにかなり好感を抱いている。そごうが一番好きかもしれない。
なんていうと現金な感じだが、引き出物がそごうのものだと、その友達をなおさら好きになったりもするんです・・・ いや、別に引き出物で友達選んでいるわけじゃないけどね、もちろん(笑
自身でもよくそごうへは行くほうなのだが、いつも憧れのまなざしでもって引き出物コーナーを見ている。そごう自体が、ブラブラ買い物をするには快適な空間ですし、暇なときは全部の階のコーナーをくまなく見て回ったりします。
だけど、引き出物コーナーだけは行けないんです。こればっかりは、相手がないとできないものですからね。
そういうわけで、わたしにとってそごうの引き出物コーナーは禁断の神域、ちょいとまぶしい場所なんです。
いつかすてきな誰かとそごうの引き出物コーナーに足を踏み入れて、「引き出物をお探しですか?」なんてそごうの店員さんに言ってもらって、「ハイ」なんて頬染めながら答えたりなんかして。
…そんな日、くるのかねえ?
なんてそごうでひとり、そんな妄想をたくましくしている今日この頃です。
結婚式やら何やらに出る機会も多いが、受け取る引き出物がどこで準備したものなのかは意外に気になりますよね。
田舎の親戚は高島屋や三越が多いのに比べて、同年代の(なぜか特に関東圏)の友達の結婚式でもらってくる引き出物は不思議とそごうが多いんです。
自分が住んでいた地域にそごうがあったせいもあるんでしょうが、わたしはそごうにかなり好感を抱いている。そごうが一番好きかもしれない。
なんていうと現金な感じだが、引き出物がそごうのものだと、その友達をなおさら好きになったりもするんです・・・ いや、別に引き出物で友達選んでいるわけじゃないけどね、もちろん(笑
自身でもよくそごうへは行くほうなのだが、いつも憧れのまなざしでもって引き出物コーナーを見ている。そごう自体が、ブラブラ買い物をするには快適な空間ですし、暇なときは全部の階のコーナーをくまなく見て回ったりします。
だけど、引き出物コーナーだけは行けないんです。こればっかりは、相手がないとできないものですからね。
そういうわけで、わたしにとってそごうの引き出物コーナーは禁断の神域、ちょいとまぶしい場所なんです。
いつかすてきな誰かとそごうの引き出物コーナーに足を踏み入れて、「引き出物をお探しですか?」なんてそごうの店員さんに言ってもらって、「ハイ」なんて頬染めながら答えたりなんかして。
…そんな日、くるのかねえ?
なんてそごうでひとり、そんな妄想をたくましくしている今日この頃です。